これは、“風土改革プロジェクト”を身近なものにし、続けていくための、活動スローガンです。まずはじめに“発信(働きかけ)”があり、相手の反応が次の“発想”を生み、そして新しい関係性からより発展した共鳴できる“発信”の場が構築できる、そんな意味のこめられたスローガンです。
    私たちの会社では平成20年度より、ビジネスプラスサポートの藤井美保代先生のご協力を得て“業務改善プロジェクト”を進行してきました。業務のムダ・ムラ・ムリを削減し、生産性向上に寄与する改善意識を醸成してきました。21年度からは業務改善プロジェクトに加え、“風土改革プロジェクト”を立ち上げることになりました。業務改善の目的は“「業務効率」を阻害する部分を改善する“ことにありますが、風土改革の目的は”「モチベーション」を阻害する部分を改革する”ことにあります。

    私たちの会社は業務内容が多岐にわたるため、組織の行動様式や価値観などが全く同じという訳ではありませんでした。そこでプロジェクトは東京中日企業の経営理念を改めて社員全員で確認し価値観を共有することから始め、最終的には「自律型社員」と「資産価値の高い組織風土づくり」を自分たちの力で作り上げることを目指し、活動を続けています。


     講師にビジネスプラスサポートの藤井美保代先生をお招きして、経営理念の浸透研修、キャリアデザイン研修、CSとESを実現するマナー研修、チームビルディング研修などを全社員が参加して3ヶ月に1回程度の割合で研修を行っています。


    企業風土改革プロジェクトへの意気込みや活動内容を季節ごとに発行しています。



    毎週木曜日の就業時間終了後、社員や関係会社のメンバーが集まって、気軽に本音で話し合える場作りをしています。


    営業上のbig winから業務の中のsmall winまで、朝礼やチームミーティング、営業ノート等を使って成功体験を発表する場を設けています。